'24: Live Another Day' TRAILER(ロングバージョン)

2009/01/14

・米ドラマ「24」のバウアー捜査官、拷問めぐり葛藤

ドラマの主人公が記事の見出しになるなんて変な感じ・・・(^^;
記事の内容としては、キーファーやハワード・ゴードンの話しなんだけど・・・
でも、それだけリアル社会に影響を与えているという事なんでしょうか・・・

「24-TWENTY FOUR-」は、一番好きな海外ドラマなので、ずっと続いて欲しいのですが、
キーファーの年齢的な問題とかも出てきちゃったり、
キーファーはシーズン8までは契約しているというのは、どこかの記事で読んだのですが、
それで終わってしまうんじゃないかっていう話しもあるし、どうなんでしょうね・・・

今まではジャックが現場捜査官として活躍していたけど、
もし年齢的に無理が出てくるのであれば、
リアルタイムドラマだけに、年をとらないというのは無理がありすぎるし、
シーズン7では、CTUは既に解体されて存在していないし、
出演キャストも一時的なキャストという話しもあるので、
これを機に、年齢を重ねても活躍できるジャックを考えてみるのもいいかも・・・なんて。。。

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※以下、抜粋
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バウアー捜査官を演じるキーファー・サザーランド氏は13日、テレビ批評家協会の会合で
「ジャック・バウアーは多くの自分がすべきことに疑問を持つ立場にある。彼は自分自身の過去と、
また自分が正しく公正だと信じることと奮闘する。これがことしのエピソードのテーマだ」と語った。
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キーファー・サザーランドは、テレビ批評家協会の会合でこのように語ったそうです。
(24:リデンプションのエピソードでは、議会聴聞会で人権侵害があった可能性を問われる。)

ドラマの枠だけじゃなくて、リアルでテレビ批評家協会の人たちを前に話さなくてはいけないなんて・・・

ただ単にジャック・バウアーの役を演じてるだけだから、細かい事は脚本家やプロデューサーに聞いてくれとか、
知らんぷりなんてできないんですね・・・

なんかスゴイですね・・・そういうモノなんでしょうか?

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※以下、抜粋
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サザーランド氏と「24」の脚本家でエグゼクティブ・プロデューサーのハワード・ゴードン氏は、
こうした変化は、バウアー捜査官の容疑者から情報を引き出す手法に関してメディアに広がった
不快感に対応したせいでもある、と述べた。
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ジャックが容疑者を拷問する方法について、
ちょっとうる覚え(以前日記にアップしてるかも)ですが、
確か、アメリカの警官や兵士?の方々が、
ジャックがやってる拷問方法を使えばいいじゃないか?
アレなら簡単に白状させる事ができるみたいな話しが持ち上がっていた気がします。
つまり、現役の警官や兵士がジャックのやり方を参考にし出した?しようとした?ような感じ?
さすがに実際にはマネしていないと思いますが、
実際にそういう話しが出たことで、それはマズイだろう・・・ってことでしょうか・・・

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※以下、抜粋
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サザーランド氏とゴードン氏はまた、テンポの速いドラマでの拷問シーンはストーリーを進める
のを助けるためで、現実の世界での行為を容赦するものではないとも述べた。
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さすがにその通りだと思いますが、フィクションがノンフィクションを超えてしまうような・・・変な状態?
ドラマと現実との境界が分かりにくくなって来ているという事もあるのだろうか・・・
つまり見ている側が錯覚を起こすような・・・
それだけココ最近の海外ドラマのクオリティが高いという事も言えるのかもしれない・・・

・米ドラマ「24」のバウアー捜査官、拷問めぐり葛藤
 http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-35848820090114

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2009/01/13

・【WOWOW】デーブ&麻里の海外ドラマNAVI

WOWOWで「デーブ・スペクター」と「関根麻里」がやっている「デーブ&麻里の海外ドラマNAVI」という番組。知らなかったのですが、今年で2年目突入だそうです。

今回は、主に「CSI:NY4」「CSI:マイアミ6」「クリミナルマインド3 FBI行動分析課」「グレイズアナトミー4」の話題でした。

私は、今回番組で紹介していた中では「CSI:NY」と「クリミナルマインド」を見ていて、その他は見てないですが、
この番組でいろいろ紹介してくれそうなので、これからも見ていこうかと思っています。

■「CSI:NY」100話達成

へぇーと思ったのは、デーブの話によると、
「CSI:NY」がシーズン5で100エピソードを達成するそうなのですが、100回目達成すると、確実にこれから売れるそうです。
海外などでも定着したという風になるそうで、これから何でもできる?そうです。
デーブが話す日本語なので、ニュアンスが微妙に伝わってない気もしますが、まあ恐らく100話目が一つの区切りになるという事を言いたかったのかなと・・・

そして「CSI特集」みたいな感じで「CSI:科学捜査班」「CSI:マイアミ」「CSI:NY」の中で何人殺されいるかというのを記事にしてる雑誌を紹介してました。こういう比較って結構ありますよね(^^;
「24」でも、シーズンごとにいったい何人死んだんだという話しとか・・・

ちなみに、CSIシリーズだと今のところ「CSI:NY」が一番少ないそうです(^^;

※Murder by Numbers
            2004-05  2005-06  2006-07  2007-08
・CSI:科学捜査班:  16.5     15.6    12.2   10.1
・CSI:マイアミ   :  12.4    11.8    19.7   8.7
・CSI:NY      :  8.9    9.2     8.9   7.2

■今回と前回のエピソードおさらい
・CSI:NY4
・CSI:マイアミ6
・グレイズアナトミー4

■「全米SHOWBIZ NAVI」

今回は、第15回 全米映画俳優組合賞にノミネートされた人たちの紹介してました。
キーファー・サザーランドも「24:リデンプション」で主演男優賞?にノミネートされてます。

■「プリズンブレイク」ウェントワース・ミラーの単独インタビュー
次週(1/17)放送するそうです。これは見なくては・・・


■デーブのエンタ雑学Oh!(アメリカでの話し)
デーブの2009年アメリカテレビ界大予想
・画期的な新枠
・SFブームが、また来るっぽい話しをしてました。
・全デジタル放送開始(2/17からだそうです。)

■ちょいNAVI
今回は「クリミナルマインド3 FBI行動分析課」
これまでのエピソードをおさらい
 ・ギデオンの去就
 ・ホッチの責任問題
 ・リードが急成長?
 ・次回のクリミナルマインド

というような話でした。

デーブがいろいろ海外ドラマ事情などの、ちょっとした裏情報も含めて話しを進めて、
デーブがいつものギャグとか意味不明なことを言ったりしても、路線がずれたら関根麻里が戻すみたいな感じ・・・?
二人とも好きなので、海外ドラマ云々じゃなくても番組として楽しめそうです。

■デーブ&麻里の海外ドラマNAVI
 http://www.wowow.co.jp/extra/kaidora_navi/

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2009/01/12

・「24」キーファーがシーズン7の見どころ語る(ネタバレ注意)

ついに本国アメリカで1/11,12に放送が始まった「24-TWENTY FOUR-」シーズン7!
その直前にキーファー・サザーランドが今シーズンの見どころを語ったそうです!

日本では、「24 リデンプション」もまだなのですが、こういうのを読むとテンション上がりますね♪

さらに、シーズン6は、酷評されたというのは知っていましたが、キーファー自身もそう思っていたんですね・・・
ちょっと複雑な気持ちになってしまいますが、でもそういうところから良いドラマが出来上がってくるんでしょうね。

こちらの記事で語っている内容には、ネタバレが含まれていますが、
シーズン7では酷評されたシーズン6を払拭し、新たなシーズンとして期待して良さそうな感じです!


※以下、抜粋 <<ネタバレ注意>>

■キーファー・サザーランドのコメント(抜粋)

「僕自身もシーズン6にはがっかりしたし、ジャックが同じことばかりしているような状況は避けたかったから、
思い切って設定を変えて未知の分野に踏み込んだんだ」


とジャック・バウアーを演じるサザーランドは、これまでとは全く違う『24』を強調。

しかし、シーズン7でもテロの脅威はやまず、再び悪と対決するジャック。
「ジャックは、アメリカという国の素晴らしさを体現している男だと思うんだ。
彼はきっぱりしているし、プレッシャーにも強いし、真に信じるものを追求しているからね」


とサザーランドはコメントし、自身が演じるキャラを大絶賛している。

※個人的に思うジャックの良さ
「決断が速い」「気持ちの切り替えが速い」「考えを行動に移せる実行力」「国に対する忠誠心がすばらしい」
「信念を持っている」「必要なモノ、不必要なモノの区別・決断がすばらしい」「死なない」

ジャックの良さを出せれば、向うところ敵なしって感じですよね(^^;


■ハワード・ゴードンのコメント(抜粋)

「ジャックは、これまで必死になって守り抜いてきた政府から、過去の行いを問われるんだ。ある意味、これは今の現実をよく反映しているよね」

と語るのは、製作総指揮を務めるハワード・ゴードン。

ゴードンは、グアンタナモやアブグレイブ刑務所での虐待に関するニュースが、ジャックの厳しい尋問の仕方が問題になるという展開を思いつくヒントになったことを示唆している。

※そういえば、
虐待に関する過去のニュースで、警察だったか、軍隊だったか忘れましたが、
実際に「24」のジャックは拷問をして吐かせているじゃないかと、
ジャックの拷問の仕方が実際(リアル)の現場で話題になっているというのを読んだことがあります。
その時は、笑い話というかドラマの中の話なのにリアルの現場でも、ジャックのやり方が話題になっているんだなぁ
なんて程度に思っていたのですが、ココまで来るとやはりドラマ(マスメディア)の影響力はすごいんだなぁと改めて感じます。


■残念なこと(抜粋)

その好例なのが、シーズン7では、ジャックの属していたCTUが、拘留者への残忍な拷問を実施していたとの容疑から、
解体されすでに存在しない点だ。

※CTUはやっぱり無くなってしまっているんですね・・・
何か寂しい・・・ただシーズン7で出てくるキャラはレギュラーではなく一時的なメンバという話もあるので、
どういう風になっていくのか、CTUの復活はあるのか・・・
やっぱり「24 リデンプション」、「24」シーズン7、共に見逃せない!!

・『24』シーズン7直前! キーファー・サザーランドが見どころを語る
 http://dramanavi-news.cocolog-nifty.com/news/2009/01/24-e759.html

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